映画初主演を務めたパンツェッタ・ジローラモからコメントが到着!

主演を務めるのは、長年日本で活躍を続けるイタリア出身のパンツェッタ・ジローラモ。本作『TAVERNA DE GAGA』が、自身初となる映画主演作となります。

日本とイタリア、二つの国をつなぐ物語の主人公として、故郷・イタリアでの撮影に臨んだジローラモ。映画初主演への率直な驚きや、撮影を支えたスタッフやトロペアの人々への感謝、そして作品への想いを語ったコメントが到着しました。

<コメント>
ボンジョールノ!ジローラモです。
まさか僕が映画の主演なんて、人生何があるかわからないですね。みんなもびっくりしてるんじゃないかな?
イタリアのトロペアという場所で撮影をしました。
久しぶりにこんなにイタリア語を使った気がするよ笑
周りの人たちに助けられながら演技したので、感謝ですね。
撮影とても楽しくて、あっという間でした。
トロペア撮影中の移動は、ほとんどバイクで移動していたんだけど、すごい風が気持ちよくて。そんなことも思い出ですね。
「TAVERNA DE GAGA」素敵な作品になったと思います!
ストーリーの面白さだけでなく、トロペアという地の美しさも是非観て楽しんでほしいですね!チャオ!

<プロフィール>
1962年9月6日生まれ、ナポリ出身。建築一家の三男として、ナポリ建築大学在学中に亡き父の後を継ぐ。主に政府からの依頼を受け、歴史的建造物の修復にたずさわる。1988年から日本在住。以降、雑誌、番組などで祖国イタリアについて多数紹介。2006年、本国より騎士の称号「カバリエレ~イタリア連帯の星勲章」を贈られる。2014年3月、【連続して最も多くファッション誌の表紙を飾った数(男性モデル)】という記録名でギネスワールドレコーズ2014に世界記録として認定。 (現在も更新中)。モデル、文化人として活躍する一方、ドラマ「推しが上司になりまして フルスロットル」(25/テレビ東京)、「ムショラン三ツ星」(26/NHK)、映画「土竜の唄 FINAL」(21)など俳優としても活動。本作が自身にとって初の映画主演作となる。