ベリッシモ・フランチェスコ&市川純の出演決定!コメントも到着
主演・パンツェッタ・ジローラモに続き、料理研究家、外国人タレント、実業家、俳優として幅広く活躍するベリッシモ・フランチェスコ、2026年ミラノ・コルティナ冬季オリンピック閉会式で蝶々夫人役を務め、大きな注目を集めたイタリアで活躍する日本人女優・市川純の出演が決定!二人からのコメントも到着しました。
ベリッシモ・フランチェスコ(Francesco Bellissimo)コメント&プロフィール

<コメント>
母国イタリアでの撮影は、長く日本で生活してきた私にとって、自分の中にある二つの時間が静かに重なり合いました。故郷の風景や匂いが記憶を呼び起こし、日本で培った価値観がそれに寄り添うことで、思いがけない感情が生まれました。
物語の中で描かれる「家族」「赦し」「帰る場所」というテーマは、私自身の人生とも深く響き合い、演じることを超えて心を揺さぶられました。素晴らしいキャスト・スタッフの皆さんのお力に支えられ、この作品に参加できたことを深く感謝しています。
<プロフィール>
1979年イタリア・ローマ生まれ。料理研究家として日本で25年以上活動し、日本と世界の文化や価値観の違いを「食」を通して伝える文化コミュニケーターとして、テレビ、講演、教育、国際交流の分野で幅広く活躍している。俳優としては、日本テレビ「きょうは会社休みます。」(2014)、NHKドラマ「これは経費で落ちません!」(2019)、フジテレビ「潜水艦カッペリーニ号の冒険」(2022)などに出演。本作が映画初出演となる。
市川純(Jun Ichikawa) コメント&プロフィール

<コメント>
俳優としてイタリアで映画や舞台に出演してきましたが、日本の映画に参加することは長年の夢でした。浜野監督と初めてお会いした際、その豊かな経験に裏打ちされた創作への情熱と温かなお人柄に深く感銘を受け、新作映画への出演のお話をいただいた時は大きな喜びを感じました。トロペアでの撮影では、サッサネッリさんやボネッティさん、ジローラモさんのような素晴らしいキャスト・スタッフと作品づくりに携われたことはかけがえのない経験です。国籍や文化の違いを超え、一つの目標に向かって心を合わせる映画づくりの素晴らしさを改めて実感しました。この出会いは私の大切な宝物であり、また皆さんとご一緒できる日を心から願っています。
<プロフィール>
日本・熊本生まれ、ローマ育ちの女優・ダンサー・声優。日本とイタリアをつなぐ文化的架け橋として国際的に活躍し、映画・テレビ・舞台で幅広い活動を展開している。エルマンノ・オルミ監督作品で映画デビュー後、ダリオ・アルジェント、ジュゼッペ・トルナトーレ、リドリー・スコットら世界的監督作品に出演。2025年大阪・関西万博イタリア館アンバサダー、2026年ミラノ・コルティナ冬季オリンピック閉会式では《蝶々夫人》を演じた。

