本作に出演したイタリアで活躍する実力派俳優陣を発表
マッシモ・ボネッティ、パオロ・サッサネッリ、サヴェリオ・ヴァローネら、イタリアで活躍する実力派俳優陣も発表!

マッシモ・ボネッティMassimo Bonetti
1951年ローマ生まれ。映画、テレビ、舞台で長年にわたり活躍するイタリアの俳優。イタリア国内外を代表する監督の作品に出演し、世界的な俳優たちと共演を重ねてきた。俳優としての活動に加え、映画監督、脚本家、作家としても幅広く活躍。30年以上にわたり「ナツィオナーレ・アルティスティ」のメンバーとして、イタリア各地のチャリティーイベントや慈善試合に参加するなど、社会貢献活動にも積極的に取り組んでいる。

パオロ・サッサネッリ Paolo Sassanelli
1958年生まれ、イタリア・バーリ出身の俳優・映画監督。1980年代後半に故郷バーリで舞台俳優として活動を開始し、その後ローマへ進出。1990年代初頭、テレビシリーズ『Classe di ferro』のガブリエレ・セッラ役で注目を集める。映画、テレビ、舞台で幅広く活躍し、2014年には犯罪コメディ映画『Song’e Napule』での演技によりナストロ・ダルジェント助演男優賞を受賞。監督としても短編映画『Guerra(War)』が国際短編映画祭で評価されるなど、多彩な才能を発揮している。

サヴェリオ・ヴァローネ Saverio Vallone
1955年ローマ生まれのイタリア人俳優・舞台演出家。名優ラフ・ヴァローネと女優エレナ・ヴァルツィを両親に持ち、演技学校で学んだ後、映画・テレビ・舞台で活動を開始。1975年に映画デビューし、その後数多くの作品に出演。舞台では俳優だけでなく演出家としても才能を発揮し、2003年にはウディ・アレン原作『僕とアニー』の舞台演出を手掛けた。1997年から2011年にはローマの高校で演劇指導にも携わり、後進の育成にも貢献している。

クラウディオ・ボトッソ Claudio Botosso
1958年イタリア・ビエッラ生まれの俳優。18歳でローマへ移り、演技とパントマイムを学ぶ。1979年に舞台デビュー後、数々の演劇作品に出演し、舞台俳優として高い評価を得る。1985年、プピ・アヴァーティ監督の『Impiegati』で映画主演デビュー。その後、フェデリコ・フェリーニ監督『ジンジャーとフレッド』、マルコ・ベロッキオ監督『悪魔の肉体』などに出演。2013年には『Seconda primavera』で国際的なアワードを受賞するなど、映画・舞台で幅広く活躍している。

ヴィットーリオ・スラーチェ Vittorio Surace
1992年イタリア・トロペア生まれの俳優。演技、歌唱、ミュージカルを学び、エンツォ・ガリネイ率いる「リバルテ演劇学校」やイタリア各地の音楽院、国際的なミュージカル講座で研鑽を積む。舞台を中心に活躍し、古典劇から現代劇、ミュージカルまで幅広い役柄を演じる高い表現力を持つ。2017年にはラフ・ヴァローネ賞を受賞し、舞台と映像の両分野で注目される実力派俳優である。

サラ・アドリアーニ Sara Adriani
1998年ローマ生まれのイタリア人女優・ダンサー。幼少期よりクラシック・バレエと現代舞踊を学び、ローマ・バレエ団で専門的な研鑽を積む。2018年より演技活動を開始し、舞台、映画、テレビで幅広く活躍。女優としてだけでなく、振付家、脚本家、監督としても才能を発揮し、自身が脚本・監督を務めた短編映画『Rondine』を制作。演技、ダンス、創作力を融合させた次世代を担うアーティストとして注目されている。

